2010年2月の記事一覧

動物を触ったら除菌スプレーを

最近は、新型インフルエンザが流行しているため、みんな外に出なくなっているらしいです。予防接種はもう始まっているのでしょうか。結構前から予約を取ら ないと、予防接種を受けられないとの話しも耳にします。新型インフルエンザの予防接種は2回受けなくてはいけないらしく、あわせて6,000円かかるそう です。ただ、妊娠している方や、基礎疾患を持っている方、1歳から小学校3年生未満の小児、1歳未満の子供のお母さんなどは、摂取ごとに1,000円助成 してもらえる所もあるようです。
では、新型インフルエンザの対策には何をしたらいいのでしょうか。インフルエンザの感染は、主に2パターンあります。接触感染と飛沫感染です。接触感染と は、何か物を通して感染します。飛沫感染は、咳やくしゃみなどを通しての感染です。飛沫感染の予防には、マスクや、手にシュッシュと吹きかけるスプレーな どを用います。こちらの対策に関しては、注意を払っている人が多いように見受けられます。では接触感染の予防は出来ているでしょうか。例えば多くの人が触 るドアノブなど、しっかり感染予防できているでしょうか。実際出来ていない所が多いと思います。
接触感染を防ぐには、多くの人が触れる物を直接除菌スプレーなどを用いてウィルスを殺菌する事が重要です。例えば重症化しやすい子供が多くいる保育園で は、おもちゃに除菌スプレーを直接噴霧し、新型インフルエンザウィルスを殺菌する事や、教室のドアに直接除菌スプレーを噴霧するなどの対策を行う事で、よ り感染のおそれを減らすことができます。もちろん手に噴霧し、手のひらや手の甲に付着しているウィルスを殺菌する事はもちろん行う必要があります。
一般的に一番知られているのは、消毒用エタノールの除菌スプレーです。噴霧した面の殺菌・消毒に絶大な効果があります。他には、厚生労働省で認定されてい る次亜塩素酸ナトリウムの除菌スプレーも人気があります。こちらはエタノールと違い、アルコール臭がありません。しかし、次亜塩素酸やその塩の水溶液は、 カルキ臭と呼ばれるプールの消毒槽のようなにおいを持つので、全く無臭というわけではありません。次亜塩素酸系の除菌スプレーは、除菌後は水になるので、 幼児が多いところや、介護施設で人気があります。
種類も多い除菌スプレーですが、一般的に販売されているなかで有名なものは、ライオンケミカル(株)の台所用除菌・消臭スプレーがあります。こちらは、次 亜塩素酸系のスプレーで、台所周り、生ゴミ、まな板、冷蔵庫内などに使え、消費者に人気のポイントは、手にも使えるとしっかり打ち出している所でしょう。 色々なブログなどで感想として、アルコール除菌と違い、スプレー後は手が濡れた状態が続くと書かれています。これは、除菌後に水に変化するので当然ではあ ります。
薬局などに行くと、消毒用エタノールの除菌スプレーが一番目に入ると思います。第3類医薬品と書かれ、殺菌消毒剤として店頭に置かれています。大洋製薬株式会社の消エタスプレーなどは、非常に多く目にするようになりました。
ネット販売をしているECサイトでは、業務用の詰め替え商品などが非常に多く掲載されています。除菌スプレーの利用は、やはり個人よりも法人の方が必要としているのでしょう。最近は店舗などの入り口には、ほとんど置かれていると思います。
また、最近はアロマの除菌スプレーなども流行しているそうです。無水エタノール5mlに、精製水95ml、遮光ガラスのスプレー容器に、精油を入れるだけ のようですが、精油の色々な配合で、香りの効果も様々です。ペパーミント系をキッチンの除菌スプレーとして利用したり、オレンジ系でバスルームの除菌スプ レーにしたりと、色々楽しめそうです。
色々と除菌スプレーを中心に調べてみましたが、新型インフルエンザは、まず対策が必要だと思います。インフルエンザウィルスは目に見えないものなので、接 触感染にしろ、飛沫感染にしろ、マスクや除菌スプレーで対策を行ったほうが、感染率は下がりますし、対策するとしないでは、全く違うと思います。
また、除菌スプレーは玄関に置き、外から帰って来た際は、まず除菌スプレーで手を殺菌消毒してから、家に入るようにしています。子供も、家に帰ったら、まず除菌スプレーを手にシュッとして、その後家の中に入ります。このような事は、日々の習慣づけが大切です。
それ以外の対策としては、人が多く集まる所に行かない事です。基本的に学校などの集団感染にしても、人が多く集まる場所だから、感染が早まるのです。例えばショッピングセンターや、主要な駅などは、不特定多数の人が集まるので、感染の危険性も高まります。
除菌スプレーで、接触感染を防ぎ、新型インフルエンザのリスクを少なくする事で、健康な毎日を送りたいものです。

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2010年2月 1日|

カテゴリー:ホームページ制作 豊田ブログ

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